オーラソーマをふりかえり



私の魂の学びはオーラソーマから始まりました。



オーラソーマとは、1983年にイギリスでヴィッキー・ウォール女史によりて生み出されたカラーケアシステムで、上下二層になっている100本以上のカラーボトルから、読み解いていくカラーセラピーです。



私は大昔にテレビで偶然見たオーラソーマの美しいボトルが忘れられず、

いきなり何も知らずにオーラソーマの世界に飛び込みました。



講座を受けて、とてもスピリチュアルなカラーセラピーだと知ったときは、 本当に驚いたものです。



私はオーラソーマで活動するために何年間も頑張って勉強をしていたんですね。

自分を癒すことが、何より必要だったから、とても楽しかったし深いヒーリングをもたらしてくれました。

先生のもとでアシスタントの経験をさせてもらったり、少し活動もはじめていたのですが、

あるとき、オーラソーマを一度手放すことにして、大好きなボトルも手放しました。

そしてその時、エリックスエッセンスをもっと世の中に理解してもらうために

今まで以上に頑張ろうと、決意したのでした。




(何年か前のイベントでの写真。痩せてるから一生この写真がプロフィールかも・・・笑)

ふとなぜか・・・牡羊座の新月の時に、オーラソーマのことを思い出したのです。

牡羊座の新月はこれからの私がやらなくてはならないことをノートに書いて、

カードを引きました。



オーラソーマのことを思い出したので、オーラソーマタロットのカードを引いてみました。


ここからの私のエネルギーを教えてくださいと、

1枚引いたカードは B70の 「壮大なるヴィジョン」というボトルのカード。

カードリーディングはいつもいつもまさにのカードが現れてくれるエッセンスのよう。



このカードは、より大きな絵をさらに大きくみるような明晰性、

そして光の振動に関する知識を得ることのカード。

そして今自分の前にあることだけをやりなさいという、メッセージ。



このボトルは下がクリア、上がイエローのボトルなんですが、

クリアは、流されなかった涙などを表すこともあり、

イエローは知識、喜び、明晰性を表す色でもあります。

今、私が直面している苦しみから、壮大な光の世界を見ることができるよと

教えてくれているようだとおもいました。




そしてこのカードの絵は、地のシンボルのペンタクルで、人生の肉体的側面、

物質的側面を表しています。

その上に9人の天使が苦しみの癒しの克服を助けるために待機してくれてます。



そして、この1枚のカードを選ぶときに迷ったもう一枚のカードがあったんですが、

ふと、私はこの壮大なヴィジョンにサポートになるカードがこのカードなんだと思いました。


そしてこのカードもあけてみたら・・・

ジュワルクール&ヒラリオンというマスターボトルのカード。


やっぱりという感じで、いつもながらにばっちりです。

このカードは私が仏道の学びという精神世界の探求が私をサポートしてくれるという

証明だとおもいました。

そして、それが私と私に関わる全ての方の、進化、安全に大きく役に立つんだという事も。



今回のチャネリングとリーディングはとっても深いものとなりました。



オーラソーマと出会い、教えてもらった色の世界のすばらしさは、

私がそれまで感じることが出来なかった、この地球の美しさであり、

私がいるこの世界のすばらしさだったと思います。


そしてそのオーラソーマを手放したことによって、

エリックスエッセンスから、見えない色の世界、

精神世界の色<美しさ>を深く理解することが出来たのかもしれないです。



なぜ今オーラソーマだったのか…?と考えたんですが、



あれほど大切にしていた、色の世界を、もう一度、あの頃とは違う私で

見てみたいし、見ることが生きるために必要なんじゃないかと感じました。

色の世界にいる私たちに、カラーセラピーはとても必要だと思います。

見えない色のカラーセラピーが、エリックスエッセンスです。


そんなこんなで、とても感慨深いカードリーディングになりました。


友達が占星術で私の今回の新月のテーマを見てくれていたのですが、

「私とは」みたいなことがテーマになるよって言われていたんですが、

まさにです。


私とは、色です。