ブルームーン


10月31日ハロウィンの日は、満月、しかもブルームーンでした。

1年前に魔女の勉強を始めたのですが、この日は魔女の祝日のソーウェンで、

魔女の暦で言う大晦日であり、魔女学校の1年修了の日でした。

いっぱい学ばせてもらった1年で、無事に2年生に進級出来てとてもうれしいです。

魔女の勉強を始めたきっかけがマジカルなキャンドルを作りたいという思いからでしたが、

学んでみてとっても自分に合っていると感じました。

魔女は自然を愛し、自然の流れとともに生きて、エネルギーを生み出していく人たち。

作るキャンドルに何を使って何を入れていて・・・とかそれはもちろん秘儀のようなものですし、

それはそれでとっても楽しいですが、

それ以上に魔女としての生き方やどれくらいのスキルをもって、エネルギーを作り出せる魔女であるかなんですよね。

そのことが一番身にしみてわかったことです。

魔女学校の先生が考案して、魔女の先輩が開いてくれたマジカルキャンドルの講座も受けて資格の認定もいただきました。

それもうれしいですし、自分の作り出すキャンドルにもっとも自信が持てました。

私のキャンドルは、私にしか作ることができないエネルギーが込められている。

そのことをしっかりと、本当の意味で落とし込むことができたから。

2年目も、もっともっと私というものを磨いていきたいです。


写真は魔女の卒業制作のワンド。

作ってるとき主人に笑われましたが、作ってみるとすっごく楽しいんです。

持ち手に特別なハーブとクリスタルが入ってます。先端はレムリアンクォーツ、

真ん中には大好きなアポフィライトを装飾。

キセログラフィカの葉を装飾して、お気に入りです。

数日前にはシンギングボウルの講座もすべて修了して、新しい時代