Sea Priestess


今日は私のシンクロのお話。

私事なのですが、長くなるのでご興味ある方だけ読んでくださいね。


Mauraという名前ってどういう意味があるんですか?

と時々私の名前の由来を聞いていただくことがあります。


名前を付けて活動をしようと決めた頃、太陽の光で本当に元気にしてもらっていた私は、

どうしても光を意味する言葉がつけたかったのですが、

しっくりくる言葉がなかなかみつからず、

サンスクリット語で光を表すAURA と私の名前の頭文字のMをとって組み合わせて

Mauraという名前を付けました。


マウラさんとよく呼ばれてしまうのですが、「モーラ」と言います。

海外の女性のお名前で良くあるそうで、なぜか外国の方にも呼んでもらいたいとその時思って、そちらの読み方にしたんです。

日本語で網羅するという意味も込めました。


後々、わかりにくい言葉をつけてしまったーと思って、良くなかったかなと思った事もありましたが、今は自分と光を組み合わせたことも、とってもとっても気に入っているんです。

私らしかったな、と思うことができています。

「私」がない、と思っていた私が 今は「私らしさ」を感じれるようになったことも、感慨深いです。



実は今年に入って驚くようなことがありました。

主人の実家から車で10分くらいのところに「真浦神社」という場所があるよと、

発見してくださった方からご連絡をいただきました。

主人の実家からすぐのところというのにもとても驚いたのですが、

さらに驚いたのが、真浦(MAURA)神社と書いてモウラジンジャとよむそうで。


これはきっと何かある?!と思ったのですが

そのころはちょうど緊急事態宣言中ですぐに行けなかったのですが、 解除されてからすぐに行って参りました。


真浦神社は海のすぐそば、高台にあり海が一望できる場所で、大きな岩も祀られています。

海を守っている神社です。

天照大神、須佐之男命、表筒男神を祀っています。

そのときは一生懸命に何か感じようと一人しずかに過ごしましたが、さっぱりわかりませんでした。


真浦神社

(奥に海があるんですが…写真センスが…)



(大きな岩があります)


主人との不思議すぎる縁は、昔から感じていました。

ただ、なんで海なんだろうな~と思っていました。

そもそも私はどちらかというと海がこわいし、海を見てもすごく落ち着くわけでもないから

海の近くに住みたいと思ったこともなく。

その点はなぜかわからないでいました。


今月に入って私が一緒に勉強させていただいてる魔女グループで、

オーシャンマジックのレッスンをしていただきました。


まずこのグループに入れることになった経緯も、おもしろいのですが、

6年くらい前に受けたラハシャのコースでマラネックレスというものを購入しました。

(ラハシャのコースを受けるきっかけも、主人とのことがいろいろとあった時期のことだったので、やはり全部つながってると感じますが)

その後マラネックレスをとっても気に入って、いろいろと調べたのですが日本には全然情報がありませんでした。

必死に探しているうちに、マラネックレスについて情報を開示してくれる方をたった一人だ見つけて、それが今の魔女グループの先生でした。


そして当時からマジカルキャンドルについても興味があったのですが、

日本では全く情報が得られない状況でした。

英語の本はたくさん出ていますが、日本ではほぼほぼ情報がなく英語がわからない私は半ばあきらめていたのですが、その先生のサイトで魔女講座が始まったのでした。

いつもながらすごいタイミング。


仕事がまだ軌道に乗っていない時期、金銭的にきついなと思っていても、

私がやりたいと思う事は、金銭的に全く問題がない範囲で受けられるように条件がいつも揃います。

本当に、いつでも、なんです。

これはもう何年間もずっと続いています。


余計なものまで与えられは絶対にしませんが、

いつもながら、驚くほど自分は引きがいいのです。

合わせていうならば、主人もです。 これを引き寄せといわずしてなんと言うのか。


魔女グループは1年目にかなりマジカルキャンドルに力を入れてくださっていて、

先生は先輩魔女の方とマジカルキャンドル講座も作って下さいました。

魔法がどのように成り立っているか本当によくわかりましたし、

それによって私が表現したいヒーリングキャンドルの助けにもなりました。


本来そのグループは、スピリチュアルな探求がかなり進んでいるベテランの方たち、

クリスタルヒーリング、レイキ、星読み、アロマ、チャネリングなど様々な知識を何年も学び、すでに深く持っている方たちがさらに進む道として始まった講座なのですが、

初年度ということで、なんと私は無知のまま奇跡的に入ることができました。 (ついていくのには必死ですが)


そして、その魔女の講座の中では、昨年もオーシャンマジックのレッスンがあったのですが、

その時も色々とワークもして楽しかったけれど、特別海に縁を感じるわけでもなく、

主人は海が大好きだけど、私はその場を楽しむという感じで、

私はやはりその時も特に何も感じないままでした。


けれど、今年のオーシャンマジックの受講の時に、

先生がチャネリングをしているときに、

このグループはみんな海の魔女だと言ってるんだけど、とおっしゃっていて、

それに関しては先生もなぜかはわからないけれどみんなはどう感じますか?

という風に投げかけあったのです。

それを聞いたときに、私は今までの全部が一直線につながりました。


海に縁もゆかりもないなんて言いながら、私がやっているエリックスエッセンスは

よく考えたら、蝶と海洋生物(イルカ&クジラ)のエッセンスだし、、、

蝶は太陽の使い、つまり光です。そしてキャンドルの灯も光。

まさに私のテーマは『光と海』だったのです。


Mauraに込められた真のメッセージを受け取った気分です。


オーラソーマを学び始めたときも、

エッセンスをはじめたときも、

ただただ、よくわからないけれど、何か私に必要な気がする・・・

そんな予感だけで進んできました。


でも自分はいつでも、エッセンスに呼んでもらっていたんだし

何もわからない私をいつでもサポートしてくれているんだなと肌で感じました。


小さなころは、宇宙のことを考えるのもこわくて、未知のものへの恐怖と、

とにかくいつも孤独を感じていました。

死というものがとても怖く、忘れてしまう事、離れてしまうことがいつもとても怖かったです。

大人になっても一人でいると、落ち着かずソワソワしてしまうし。

自分は一体何をしたらいいかがわからない。

そもそも何のために生きるのか?わからない。

この空虚感を埋めるものをどこまでも求めても、何をしても埋まらないんです。

大人になってからは、どうしたら普通に溶け込めるか、人の目を欺いて、

本当の自分のクレイジーさを隠して生きるという感じでした。


でもそれはこの地球で分離というものを経験しているからだったんだなと今は思えます。

幸福感を味わえば、失うことを恐れるように、2つの間を行ったり来たりしている。

何も知らなければ、生きていながら自分の人生の舵すら取れず、

知ったところで、私たちの存在のことなど、

壮大で膨大で終わりないものに押しつぶされそうにもなる。

それでも、精神世界を探求することで、

空虚な気持ちはいつの間にかなくなり、以前よりも落ち着いて生きていられるようになりました。


奇跡とは自分の中に起きる気付きのことなんだと思います。

「気付き=目覚め」

私たちはそれぞれのストーリーから、思い出していけるのではないでしょうか。


私も、もう一歩、前か横か斜めかどこかに進むため、

日々地球を楽しんでいきたいです。


よくわからないけど、の直感は、これからもとっても大切にしたいです。

皆さんもそこから始まるストーリーをよく観察してみてくださいね。

きっと何か不思議なことが過去から、今、未来につながっていることを感じると思います。